アメリカ中絶施設への反対批判暴動

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アメリカの中絶問題は州によって違う。今回コロラド州で起こった銃撃事件は今回ばかりではないのだというから驚きだ。

コロラド州中絶施設への批判暴動

アメリカ中絶施設への反対批判暴動

ニュースによると、米西部コロラド州コロラドスプリングズにある妊娠中絶を行う医療施設で現地27日、男性が発砲し警察と銃撃戦になった事件で 市民2人と警官1人の計3人が死亡、9人が負傷する事件が起きてしまった。

大統領選の争点

今アメリカの大統領選に向けて争点となっているのが中絶に関する問題。
それらが火種となり中絶関連施設を狙った事件などが発生しているのだというから問題である。

感謝祭の幸せなひととき

11月27日はアメリカにとって昔からある国民の休日であり感謝祭で家族や親戚とお祝いをする日。
またショッピング街、オフィス街でショッピングや幸せなひとときを過ごしていた人が多くいたため、一瞬にして騒然させたこの事件。

プランド・ペアレントフッドへの反対攻撃

プランド・ペアレントフッドはNPOで全米でも約700もの中絶施設を運営する団体で、中絶や性教育、女性の自己決定権などを啓発するところなのだそう。

宗教と中絶の問題

日本には馴染みのない宗教と結婚や妊娠関係の理解。
アメリカを始め海外では人工妊娠中絶を合憲とする判決を出した後でさえも、中絶に対しての是非は未だに続いている問題。
中絶施設にデモを頻繁に起こしたり、放火したり、殺人、そして今回は銃撃戦があったり人に危害を加えてしまうというのは辛い休日事件だった。

【アメリカの中絶関連情報】

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