中絶薬のリスク

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本当に必要?まず抑えたい4つのリスク確認。ネット販売などで目に留まるようになった中絶方法の1つ、中絶薬を飲みたいと考えているあなたに手に取る前に確認しておきたい自分の身体へのリスクと注意事項についてのご紹介です。

 

ミフェプリストン

中絶薬のリスク

中絶薬としてもよく知られていて、海外ではアメリカ、EUや中国などでも認可され販売されている中絶薬の1つ。
海外では中絶の薬のことを英語でAbortion pill(アボーションピル)といいます。

この中絶薬であるミフェプリストンの特徴として、人工妊娠中絶の手術にはない掻爬などによる器械的中絶方法よりも子宮損傷の危険など身体負担が少ないということがありつつ、 自然流産のように中絶ができますが、膣からの多量出血や感染症を引き起こす可能性があることから医師との相談の上処方、経過を見るとよいとされています。

中絶ピルの名前

  • ミフェプリストン(RU-486)
  • ミフェジン
  • ミフェプレックス
  • 息隠

※日本ではミフェプリストンは未認可

こんな人は中絶薬は処方でき無いなど注意事項もあります。

  • IUD(避妊具)の入っている場合
  • 慢性副腎機能不全のある場合
  • fepristoneおよびsoprostolまたは他のプロスタグランジン製剤にアレルギーがある場合
  • 出血傾向のある場合
  • 長期ステロイドを飲んでいる場合

 

中絶薬のリスク

中絶薬のリスクとは

1.自己責任

上記にあげたように、手軽に手に入るようになったとはいえ多量出血や感染症やその他副作用になったことに気づかない状態では大変です。そういったリスクを背負うかもしれないことを事前に知ること。

 

2.販売元は信頼できるか

ネット販売でミフェプリストンなどの中絶薬が手に入るようになったとはいえ、注意が必要です。素人では本物かどうか判断もしにくい点もあるため、健康被害や生命のリスクという面での報告もあるとのこと。
密輸されたものが日本で出回るケースも少なくない時代だからこそ、安易な考えでは非常にリスクの高い買い物にもなりかねないこともおさえておきましょう。

(次ページへ続く: ネットショップでの中絶ピル安値の理由とは?)

4 コメント


  1. てっきり中絶の薬は簡単に手に入って、リスクとかもないもんだと思い込んでました。
    超びっくりです(><)

    • 中絶薬
      コメントありがとうございます。体への負担も考えた上で検討するとよいかもしれません。妊娠するだけでも女性の身体は変化するともいわれますしね。

    • 中絶薬
      コメントありがとうございます。1週間以上続く時は婦人科等の専門家に相談されることをオススメします。お大事になさって下さい。

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